Baliさん備忘録

オートバイの練習や整備、イベント参加等の備忘録です。あくまで自分のための記録ですがたまには誰かの役に立つことも書ければいいなと思っています。

HERO'Sモトクロス R-2@MXV 20260301

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05:25出発、06:20モトビ着。

コースコンディションは結構良さそうだ。

サイドスタンドを外し、タイヤの空気圧を調整。

F:0.78、R: 0.82とする。f:id:Balisan:20260303192035j:image

 

 

練習走行、一部滑りそうなところはあるな。

予選、18台中9番手。

ヒート1、スタートで飲み込まれ1周目9番手。

追い上げて5位フィニッシュ。

 

ヒート2、スタートはヒート1と似たような感じで1周目13番手。

モトビはブロックラインを取られると中々抜き場がない。

7位フィニッシュ。f:id:Balisan:20260305204315j:image

 

総合7位。やや不完全燃焼だ。

まずスタートから2コーナーのアプローチまでを改善せねば。

怪我無く終えられたのは良き。

 

自分のレースが終わり、入場口近くで他のエントラントと談笑していたところ、レッドブルカーがやって来て「ここは何やっておられるんですかー?」

え、流しのレッドブル?と思いきや、すぐそばにあるサバゲーフィールドのイベントで来ていて、走行音が聞こえてきて近くにレース場があると教わり寄ってみたとのことだった。f:id:Balisan:20260303191952j:image

 

レースイベントにレッドブル ウィングス・チーム、華やかで良い。

エアフィルターメンテ(スプレーから液体タイプへ)20260222

エアフィルターオイル、スプレー式の方が手軽かと思っていたが、霧状になったオイルの飛散防止を考えるとそうでもないかな、と思い直したのとコスト面もあり液体タイプへ宗旨変え。

 

100円ショップで買ってきた容器にフィルターオイルを入れ、40mLほど垂らすように 回しかける。

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ビニール袋に入れモミモミする。

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オフ練@MXV 20260221

ヒーローズR-2に備え?3名で自主練に赴く。

10:05走行開始。

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11時からクラス分け、中級枠を走る。

下半身ホールドを意識、するはずが必死になるとお留守になってしまう。

 

轍はフロントをインの谷側に入れる。

14:50走行終了し、クルマを洗って帰る。

LEATT C-FRAMEと轍攻略について 20260211

先日の小林スクール中にニーブレースのヒンジ部とと脛部を接続するネジが脱落。残念ながらネジは見つからず。f:id:Balisan:20260211103628j:image

 

この(多分欧州規格)の皿ネジ、JISとはザグリの角度が異なっていてちょっと調べてみても見つからない。

ということで純正の補修パーツを求めてWESTWOOD MXさんに連絡。ものを送れば状態を確認してくれるとのことで、

 

 ・ボルトセット一式4,950円

もしネジ穴が舐めててタップ修整できないようなら

 ・ヒンジセット(取り付けボルト付き)24,200円

 

ということだった。

 

ヒンジ交換の価格だと買い替え(POD K4が気になる)も視野に入ってくるな、ということでボルトセットを送ってもらうことにする。タップ持ってるし。

 

ネコポスで振込翌日に到着。ネジ穴は大丈夫だった。

 

轍コーナーについての備忘。

THEMXFACTORYの投稿より。

​【なぜコーナーの出口で外側に膨らんでしまうのか?】

​「どうしていつもコーナーの出口で、あんなに外側まで膨らんでしまうんだろう?」

その答えは、多くのライダーが思っていることとは少し違います。

​ほとんどの場合、原因は「スピードの出しすぎ」ではありません。**「出しているスピードに対して、バンク角(マシンの傾き)が足りていないこと」**が原因です。

​実際に起きているのはこういうことです:

​1. スピードとバンク角のバランスが重要

​マシンが立ったままだと、タイヤが轍にしっかり食いつきません。内側に引き込まれる代わりに、外側へと押し出されてしまいます。

​深く倒す = 轍がマシンを内側へ引っ張ってくれる。

​倒し込みが浅い = アウト側に膨らんでしまう。

​2. 轍には「最低速度」がある

​スピードが遅すぎると、バイクは轍の中で安定しません。轍にマシンを落ち着かせ、ラインをキープするためには、ある程度の進入スピードが必要なのです。

​3. 本能に抗い、スロットルを開けるのを我慢する

​脳は「この深い傾きから早く脱出したい!」と命令を出します。その本能に従って早くスロットルを開けてしまうからこそ、バイクが起きてしまい、外側へ逃げていくのです。

​スロットルを開けるのは、「今すぐ開けないと転んでしまう!」と感じる瞬間まで待ってください。

​いつもなら(怖くなって)足を地面についてしまう、まさにその瞬間。

それが、新しい**スロットルの合図(キュー)**です。

​この反応を脳に書き換えれば、轍に押し出されることはなくなります。逆に、轍があなたを内側へと引き込んでくれるようになるはずです。 🏁

 

あと、こーしろー師匠より、「轍コーナー進入時、フロントタイヤは轍のイン側の谷に乗せる」

 

 

オフ練 小林スクール@MXV 20260207

07:25出発、08:35MXV到着。

お題:頑張らないライディング+スタート

 

コースで慣熟走行し、広場でスタンディングでの加減速を確認。身体を大きく動かす。頭の高さは変えない。

直線スラロームステップの踏み換えを使う。足裏の外側を意識する。

 

Bコース。なかなかのもふもふ具合。

フロントが抵抗にならないようにリヤ荷重を意識。

片足を外せるところは外して走ってみる、それができる箇所が頑張らなくても走れる箇所。

うーむ、片足を外すとどうしてもアクセルの開けも甘くなる。

Aコース初級枠を一本走り午前を締める。

 

午後。

Bコース。お昼中に整備が入っている。ちょっと漫然と走ってしまった。スタンディングからシッティング、前後の荷重など移動が遅い。タイミングも速度も。

 

スタート練習。Bコースに誰もいないタイミングで一人ずつ。二度ほど良い感じで決めた後、あえてややマディ気味のところでやってみる。リヤが振られ真っすぐ出られず。この辺も課題だ。

他のライダーが練習に来たので再びBコースを周回。

15:25、ちょっと揉まれておくかと一人でAコースの中級枠に行く。

15:40、走行終了。