先日の小林スクール中にニーブレースのヒンジ部とと脛部を接続するネジが脱落。残念ながらネジは見つからず。
この(多分欧州規格)の皿ネジ、JISとはザグリの角度が異なっていてちょっと調べてみても見つからない。
ということで純正の補修パーツを求めてWESTWOOD MXさんに連絡。ものを送れば状態を確認してくれるとのことで、
・ボルトセット一式4,950円
もしネジ穴が舐めててタップ修整できないようなら
・ヒンジセット(取り付けボルト付き)24,200円
ということだった。
ヒンジ交換の価格だと買い替え(POD K4が気になる)も視野に入ってくるな、ということでボルトセットを送ってもらうことにする。タップ持ってるし。
ネコポスで振込翌日に到着。ネジ穴は大丈夫だった。
轍コーナーについての備忘。
THEMXFACTORYの投稿より。
【なぜコーナーの出口で外側に膨らんでしまうのか?】
「どうしていつもコーナーの出口で、あんなに外側まで膨らんでしまうんだろう?」
その答えは、多くのライダーが思っていることとは少し違います。
ほとんどの場合、原因は「スピードの出しすぎ」ではありません。**「出しているスピードに対して、バンク角(マシンの傾き)が足りていないこと」**が原因です。
実際に起きているのはこういうことです:
1. スピードとバンク角のバランスが重要
マシンが立ったままだと、タイヤが轍にしっかり食いつきません。内側に引き込まれる代わりに、外側へと押し出されてしまいます。
深く倒す = 轍がマシンを内側へ引っ張ってくれる。
倒し込みが浅い = アウト側に膨らんでしまう。
2. 轍には「最低速度」がある
スピードが遅すぎると、バイクは轍の中で安定しません。轍にマシンを落ち着かせ、ラインをキープするためには、ある程度の進入スピードが必要なのです。
3. 本能に抗い、スロットルを開けるのを我慢する
脳は「この深い傾きから早く脱出したい!」と命令を出します。その本能に従って早くスロットルを開けてしまうからこそ、バイクが起きてしまい、外側へ逃げていくのです。
スロットルを開けるのは、「今すぐ開けないと転んでしまう!」と感じる瞬間まで待ってください。
いつもなら(怖くなって)足を地面についてしまう、まさにその瞬間。
それが、新しい**スロットルの合図(キュー)**です。
この反応を脳に書き換えれば、轍に押し出されることはなくなります。逆に、轍があなたを内側へと引き込んでくれるようになるはずです。 🏁
あと、こーしろー師匠より、「轍コーナー進入時、フロントタイヤは轍のイン側の谷に乗せる」